税理士桜友会 (国税OBの税理士の会) 国税官公署を退職した経験豊富な税理士の会

桜友会について

新年のご挨拶


会員の皆様、あけましておめでとうございます。

いよいよ平成最後の年が明けました。思い返せば平成元年四月に消費税法が施行され、「平成の歴史は消費税の歴史です」といった税理士業界の会合等で何回か聞いた記憶がありますが、そのコピーも間もなく使えなくなります。そして新元号の十月には軽減税率を導入した、リニューアルされた消費税法が施行されます。その他にもe-Taxの普及拡大等、今年も税理士業は忙しくなりそうな予感がします。

税理士桜友会の現執行部は昨年六月三十日に新体制でスタートし、やっと半年が過ぎました。当初は皆様のご指導もあって順調な滑り出しと思っておりましたが、なんと九月の声が聞かれるころから、情勢は風雲を告げてまいりました。東京税理士会選挙の風です。十二月四日の投票日までの三か月、執行部全員が初めての選挙であり、手探り状態でしたが、無我夢中で駆け抜けた結果、桜友会推薦の内田景俊候補の当選を勝ち取ることができました。

これも各支部の役員の方々のご尽力と会員の皆様のご協力の結果です。そして、桜友会の結束力を確認することができました。

昨年は隔年で開催されるブロック会議の年でもありました。私は東京都内のブロック会議の大半に出席させていただき、各支部の活動状況をお聞きして非常に感心しました。会員数一〇〇名を超える支部から二〜三十名の支部と規模による違いや、年齢構成による相違もある中で、各支部とも知恵を出し、汗をかいて支部活動を盛り上げていただいていることを知りました。支部の活動状況を活き活きと発表される支部長を初めとする役員の方々を見て、支部の活性化に努力されている様子をお聞きするこのような場が隔年でよいのかとの疑問も持ちました。

また、支部毎の横の連携を今以上に密にすることができないかとも感じました。

昨年を振り返り、今年は本部と支部、また支部同士の連携をより深めるためにブロック単位での情報交換会を行ってみたいと考えております。

そして、出席者を絞り込み、特定のテーマは設けずに各支部の活動状況の発表する場を設けてはどうかと考えています。

某テレビ局のキャラクターのセリフじゃないですが「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られないよう執行部一同、頑張りたいと思います。会員の皆様には、引続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

本年が会員の皆様・ご家族にとって良い年でありますようご祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

税理士桜友会 会長:原 一夫

 

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組織図

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税理士桜友会のしおり

Ⅰ 税理士桜友会のあらまし

  • 税理士桜友会は、昭和45年6月東京国税局管内に税理士事務所を置く税理士で税務官署に在籍したことのある者(857名)が、資質の向上と親睦に努めるとともに、税理士の使命を深く認識して社会に貢献することを目的として結成されました。その意義と目指すべき方向は桜友会の「綱領」と「行動指針」に力強く表現されています。
    その後、本会も歴史を重ね、門戸開放制度の採用により、会員の親族その他本会の趣旨に賛同する税理士を含め、現在の会員数は約3,050名となっています。
    また、平成21年6月に会則変更があり、本会の入会資格は有しないが、税務官署に勤務したことのある者は、特別会員として入会できるようになりました。
  • 本会の役員は、会長、副会長若干名、理事150名以内(うち常務理事20名以内)、監事3名以内で組織し、総会、常務理事会、理事会、支部長会等を運営しております。
    また、本会には55支部と千葉地区の一部に連絡所があって、支部等の運営は、支部長および連絡員によってなされています。
  • 本会には、9部、1室と1委員会があります。主だった各部の活動は、次の通りであります。
    (1)総務部
    総会、理事会、その他諸会議に関する事項や会則及び規則の整備、保存に関する事項その他を担当しています。
    また、会員の表彰に関し必要な事項を定めるほか、表彰対象者について審議し受賞者の選考を行っています。
     
    (2)経理部
    予算の立案、執行及び決算に関する事項と慶弔規程に基づく給付に関する事項その他を担当しています。
     
    (3)厚生部
    会員の福利厚生と健康管理に関する事項その他を担当しています。
    具体的には、ゴルフ大会(全会員、神奈川ブロック、千葉ブロック)、囲碁大会、麻雀大会を開催するほか、同好会として俳句等会員のニーズに応じた活動を行っています。
     
    (4)広報部
    会報「桜友」の発行に関する事項を担当しています。
    発行は月1回で、各種会議報告,相談事例、研修会報告、本会への提言、随筆、俳句、短歌、会員の動向等を掲載しています。
    また、会員の撮影した写真を会議室に展示し、コンテストを行うフォト・ギャラリーを開催しています。
     
    (5)組織部
    支部運営及び支部との連絡協議に関する事項その他を担当しています。
     
    (6)研修部
    会員及びその使用人等の研修、講習に関する事項その他を担当しています。
    具体的には、改正あるいは注目される税法、通達等の税務研修のほか経済講話等の研修会(年2回)及び実務研修会(年3回)を開催しています。
     
    (7)相談部
    税法、会計、経営、法律に関する相談、指導に関する事項その他を担当しています。
    具体的には、所得税、源泉所得税、譲渡所得税、資産税、法人税、間接税、消費税の各税法及びe‐Taxについて専門委員13名が、各委員の事務所において電話及びファックス等による無料相談を受けています。
    さらに、桜友会事務局に毎週水曜日「会員相談室」を開設し、面接相談を実施しています。
     
    (8)事業部
    会員の保険業務、物品の購入斡旋等に関する事項その他を担当しています。
    具体的には、保険業務として、グループ保険、傷害保険、ガン保険等を扱っているほか割引購入のできる物品を紹介しています。
     
    (9)業務支援部
    税務官署退職者等に対する税理士開業等のための支援事業を行っております。
    なお、第44回総会において業務支援委員会から業務支援部に改編されました。
     
    (10)会務審議室
    税理士法及び税理士制度に関する諸制度及び税制・取扱通達についての改正が必要と見込まれる事項並びに税務執行面からの改善を要すると思われる事項等について調査研究を行うほか、税理士会等の情報収集に努め、全国のOB会との交流の在り方に関する事項の検討等を担当しています。
     
    (11)会則等審議委員会
    会則、規則等の統一解釈及び制定、改廃に関する事項その他を担当しています。
     
    (12)役員選考委員会
    役員の選考に関する事項を担当しています。
  • 年会費
    (1)正会員
    20,000円。ただし、内2,000円は、慶弔基金として会員等の慶弔諸費に充てられます。
    なお、新たに入会された会員の会費は、入会初年度は全額免除とし、2年度目は会費の半額を免除した金額10,000円(通常会費8,000円と慶弔基金2,000円)とし、事業年度末までに納入していただきます。
     
    (2)特別会員
    5,000円。ただし、内2,000円は、慶弔基金として会員等の慶弔諸費に充てられます。
    慶弔基金との合計額を負担し、事業年度末までに納入していただきます。

 
Ⅱ 事務局
 
事務局では、会務運営の事務的業務を行うほか、会員からの連絡の受付、本会から各支部及び会員あてに通知すべき事項の連絡等を行っております。

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-1-6
東日本橋藤和ビル4階
TEL 03(5833)1300
FAX 03(5833)1343
都営地下鉄浅草線『東日本橋』駅 徒歩1分
都営地下鉄新宿線『馬喰横山』駅 徒歩3分
JR総武線快速 『馬喰町』駅 徒歩3分

平成30年度
税理士桜友会
会長 原 一 夫

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役員一覧

01.会長・副会長

02.常務理事・監事

03.理事

04.顧問・相談役

05.支部長

06.東京会役員(桜友会会員)

07.千葉会役員名簿(桜友会会員)